NO.410ANIMEOOTDテマリ
NO.410ANIMEANIME OOTD / CHARACTER ARCHIVE
Temari
NARUTO -ナルト- ↗ / 2000
巨大な扇を操る砂隠れの忍
AIを使用したイラスト · 公式アニメの場面写真ではありません








漫画第34話、アニメ第20話で初登場。カンクロウ、我愛羅とともに中忍試験へ参加する砂隠れの忍である。掲載年2000は初登場を収録した日本版第4巻の刊行年で、雑誌の初掲載日を意味しない。
率直な判断と戦術眼が魅力。テンテンの忍具には扇で対処し、シカマル戦では地形と影を使う策に向き合う。強気でも無敵ではなく、間合いを読み、攻撃の機会を選ぶ人物だ。
中忍試験では敵側として登場し、サスケ奪還編では多由也と戦うシカマルを支援する。里同士の関係の変化を示す場面である。忍界大戦を経て家庭を持つため、試験時代と成人後の関係は分けて読む必要がある。
我愛羅とカンクロウは弟、羅砂と加流羅は両親。シカマルは試験の対戦相手から後に夫となり、シカダイは二人の息子である。我愛羅とのつながりには家族と砂隠れの仲間という両面がある。
四つに束ねた短い髪と大きな扇が識別の要点で、衣装は時期ごとに異なる。本セットは成人後を意識した同人表現で、紫のハイネック衣装は今回のアレンジ。実写風、玩具風、アイコンは公式設定ではない。
大扇と切れ味のよいツッコミは表情画像に合うが、「シカマルの強い妻」だけで終わらせたくない。戦術、弟たちとの関係、里を越えた協力も語れる。初対戦を恋愛確定の場面とするのは後からの解釈である。