NO.249ANIMEOOTD九十九由基
NO.249ANIMEANIME OOTD / CHARACTER ARCHIVE
Yuki Tsukumo
呪術廻戦 ↗ / 2019
呪霊の生まれない世界を目指す特級術師
AIを使用したイラスト · 公式アニメの場面写真ではありません








九十九由基の初登場は、芥見下々の漫画『呪術廻戦』第50話。2019年に発表され、第6巻に収録された。東堂の幼少期の回想に姿を見せるが、作品の連載開始は2018年。本ページでは、本編で活動する特級術師としての姿を扱う。
気さくに相手の好みを尋ねる一方で、呪術界の在り方には独自の考えを持つ。目の前の呪霊を祓うだけでは根本的な解決にならないという立場だ。軽やかな話し方と、長い時間をかけて追う大きな目標が同居している。
ネタバレ注意:高専時代の夏油と、呪霊が生まれる仕組みについて語り合う。渋谷事変の終盤には危機に駆けつけ、黒幕と人類の未来をめぐって対話する。その後、高専で虎杖たちと合流し、五条の封印や死滅回游について知るため天元のもとへ向かう。
東堂にとっては大きな影響を受けた師匠で、初対面の相手に好みを尋ねる言動にもそのつながりが見える。夏油とは呪術と社会について語り合うが、彼の選択まで彼女が決めたわけではない。虎杖たちとの協力には、組織への異論と他者を助ける行動が両立している。
公式アニメの本編衣装を採用する。長い金髪、金色の留め具がある濃色のノースリーブ立ち襟トップス、濃灰色のウエスト部分、灰青色のジーンズ、茶色のブーツが目印。回想ではライダースジャケットを着た姿も見られる。本サイトの画像はAIを用いた非公式ファンアート。
ファン考察:九十九の自由さは、責任から逃げることよりも、既存のやり方だけを正解としない姿勢と読める。東堂に投げかける個人的な質問と、呪術界そのものへの問いを並べると、自分の考えを言葉にするよう促す人物像が浮かぶ。公式の結論ではなく、一つの読み方だ。